ディープキス

ドリルのような激しいディープキスに女性はドン引き!舌の力を抜いた滑らかなディープキステクニックを伝授!

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男子はディープキスを軽視しがち!

指摘

男子はAVのディープキスを真に受けすぎ

男子同士で集まると大抵話題になるのは下ネタ

女子の前ではどんなにクールな男子も、どんなにコミュ症な男子も、下ネタになれば盛り上がることが出来ます。

我々にコミュニケーションと堅い絆を与えてくれるそんな偉大な下ネタ様ですが、男子の下ネタといえば大抵は好きなAVのシチュエーションやジャンル、女優、またはどうやってデートで本番にもっていくかなどの話です。

キスのテクニックについて語る男性は殆どいません。

確かにAVの様な激しいプレイは憧れますし、本番のテクニックは重要です。

女性が喜ぶキスはムードやシチュエーションが大事

海辺でキスしそうなカップル

しかし、女性は行為そのものよりも、ムードやシチュエーションに興奮するほうが多いです。

キスはセックスという行為の第一歩で、行為全体のムードや雰囲気を演出するものです。

キスのテクニックを心得ることは男女両方にとって理想のセックスを追求する為に不可欠なことなのです。

今回は男性が軽視しがちなディープキスのテクニックについてお話したいと思います。

まず、口臭ケアを怠らない

歯ブラシ

結果を出す為には万全の準備を怠らない。

これは仕事もスポーツもキスも同じです。

せっかく相手をホテルに連れ込んだのにキス直前までいって拒まれた…

そんな方はもしかしたら口臭が原因かもしれません。

男性だってタイプの女性を、血ヘドを吐くような努力とゴマすりの末にホテルまで連れ込み、「さあスケベしようぜ!」というところで相手の口から生ゴミの臭いがしたら、ギンギンだった息子もたちまち萎えきってしまいますよね。

一部にはそういった類のマニアックな臭いフェチの変態紳士がいらっしゃるかもしれませんが、大多数の方はそんなことはないので、口臭には気をつけましょう。

ディープキスしたいなら、デートの前には口臭ケア

ガム

いいキスをする為には相手がプレイに集中できる環境づくりが重要です。

キスの途中に耐えがたい悪臭に鼻腔を攻め続けられるなんて集中できなくなってしまいますし、気分も萎えてしまいます。

ですから、デートの際はホテルへいく展開になることをしっかり見越して口臭ケアをしておきましょう。

  • 納豆やニンニク、コーヒーなど臭いが残るモノは昼間から極力避ける
  • もし食べた場合もしっかりガムなどで臭いを消す
  • 口臭以外にも唇の乾燥に萎えてしまう人もいるので、リップクリームで保湿ケア

キスが上手くいかないとテクニック面に問題があると思いがちですが、こういったケア不足によるところが意外に大きいのです。

キスを焦らす!唇が重なる直前で寸止め!

寸止めのキス

唇を重ね合わせる寸前、まさにお互いの顔と顔の間が数センチというところでいったん動きを止め、目を合わせましょう。

キスを焦らして見つめ合うことで、ドキドキ感が生まれ、お互いの気分が高揚します。

こうすることで興奮できるキスの為の準備とムードづくりができるのです。

ソフトキスからディープキスへ

雰囲気のあるキス

ホテルに着くやいなや試合開始と言わんばかりに貪るように激しくプレイを始める男性が多いです。

洋モノのAVを見ているとスポーツのようにお互いが激しく求めあう汗だくセックスをしていますし、一度はあんな野獣のようなプレイをしてみたいと。

ですが、それは必死に抑えて紳士に徹しましょう。

前述したように、女性はセックスにおいてムードを大事にします。

最初の雰囲気づくりが非常に大事なのです。

ですから最初はソフトにゆっくりと、次第に激しく情熱的にというプロセスをしっかり守りましょう。

最初はソフトに優しく、舌を入れずに相手の上唇にしっとりとキスをします。

その後、舌の先端だけ入れてゆっくりと愛撫していくように段階を踏みます。

この時、相手の体(首や髪、顔)を優しくなぞるように触るとなお良いでしょう。

最初はゆっくりと焦らしながら、徐々に攻めていくことで相手も気持ちがたかまり、プレイの準備とムードが出来上がるのです。

ディープキスでは舌の力を抜く

point

ディープキスとなると、獣のように激しく必死に舌を入れようとする男性がいます。

わかります。

出会い系アプリに手を出すまで、23年間童貞だった筆者にとってセックスの教科書はAVしかなかった…。

実践演習なんてできなかったのです。

AV男優のように女性を押さえつけて、ドリルのように舌をねじ込むのがええんや…!と教えられてきました。

しかしAVのキスはリアルの女性には通用しないようです。

AVで鍛えた筆者のキステクニックはまやかしだったのです。

リアルの女性とキスをする時は舌の力を抜き、リラックスすることを意識しましょう。

舌はとても緊張が現れやすい部位です。

緊張して舌に力が入ってしまうと気持ちよくないですし、相手も緊張してしまいます。

とにかく力を抜いて、なめらかに」が上手なディープキスのポイントです。

目安として、相手の舌の感触を繊細に感じ取れるほどリラックスしていれば理想的です。

キスに緩急をつける

鼓動

ソフト→ディープというプロセスを踏む事は大事ですが、後半ディープ一辺倒だと女性は飽きてしまいます。

ディープキスの中でも緩急をつけて舌の力や絡めるスピードを緩めることで変化を楽しみましょう。

口内の性感帯を攻める

ハート

むやみに相手の口内に舌を入れれば良いというわけではありません。

口内にも感じやすいポイントがあるのです。

舌の先端・横側、舌裏、歯茎の裏は口内の性感帯であり、ここを突かれると非常に感じやすいポイントです。

口内の性感帯を優しく攻めることでとろけるようなキスをすることができます。

良いディープキスはセックスのための円滑なムードを演出

いかがでしょうか。

男性は軽視してしまいがちなキスですが、キスを極めることで女性が興奮しやすい雰囲気を作ることができ、他の男とは一味違うセックスを演出することも可能なのです。

プロのキステクニックで、お互いにとって忘れられない一夜にしてしまいましょう!

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