出会い系で確実に女性と出会うために不可欠なメールテクニック、NGメッセージとは?

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出会い系でマッチングしたものの、出会えない、メールが続かないなんてことは、よくある話

チヤホヤされがちな女性会員とは違い、男性会員は自らアクションしなければ、一通もメールが来ないのが普通。

女性会員から興味を持ってもらい、メールしたいと思ってもらうには、いくつかのメールテクニックを抑えておく必要があります。

今回は、出会い系歴2年、50人以上の女性とお会いしてきたプロ出会い厨の筆者が、女性に好印象を与え、更に「会いたい」と思ってもらえるようなメールテクニックについてお話しようと思います。

メールテクニックの前に、相手選び・検索絞り込みが雑だと失敗しがち

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メールテクニック以前に大事なのが検索機能での絞り込み。マッチング後にメールを盛り上げるための必須手順です。

仮にタイプの女性とマッチングしても、共通の話題が無ければ会話が盛り上がらず、会うのは非常に難しいですよね。

ですから、検索の段階で相手のプロフィールにしっかりと目を通し、趣味や考え方の合う女性を選ぶのが非常に重要なのです。

同じ趣味の女性とはマッチングしやすくデートにも誘いやすい

柵にもたれる女性

同じ趣味を持つ女性を検索するのがオススメ。お互い好きな趣味の話は尽きないですし盛り上がります

マッチング後に話のネタに困ることが少ないですし、共通の趣味を口実にしてデートに誘うことも可能。

逆に、読書と映画鑑賞(自室)を愛する超絶インドアな筆者のような人間が、サーフィン、バーベキューが好きなアゲアゲギャルと話を合わせるのは至難の業。

自然体で楽しく盛り上げられる相手を選んだほうが、会える確率も高いです。

検索機能で共通点のある女性を探す。

これが会えるメールをするための第一歩です。

一通目でいきなりタメ語のメールは避けるべき

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マッチングで気が良くなってしまったのか、フレンドリーな感じを出そうと思ったのか、一通目のメッセージでいきなりタメ語を使う方もいますが、これは危険

年上の相手にはもちろんですが、年下相手にも最初は敬語を使うほうが無難です。

最初からタメ語を使われることに抵抗を感じる女性は少なくありません。

一通目からタメ語を使うと、軽薄で知性の無い人間という印象を与えてしまうことがあります。

とはいえ、年下相手にずっと敬語で話すのも距離を感じてしまうでしょうから、メールのやり取りをして、ある程度仲良くなってから、タメ語での会話を提案しましょう。

その際は、相手にもタメ語で話すよう提案してみましょう。

年下の相手でもタメ語で話してもらうことによって、より親近感をもってもらう事ができます。

ただしあくまで最初は敬語を使うべきです。

年上相手の場合は相手からタメ語のお許しがでたら従いましょう。

それまでは敬語を使うのが無難です。

敬語を使うことで、誠実で真面目な人間であるという印象をもってもらえます。

自分語りメールはNG

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出会うためには、自分をよく知ってもらい、相手の警戒心を解くことが非常に大切。

それを意識しすぎてか、一通目で長々と自己紹介したり、自分の今までの人生について語ってしまう方がいますが、焦りはNGです。

女性からしたら、マッチングしたばかりで、まださほど興味もない相手から長文メッセージが送られてきても読むのが面倒なだけ。

あくまで会話の主役は相手という意識が重要。

相手の話を聞くという姿勢をしっかりもった上で、少しずつ自分の事も知ってもらいましょう。

質問攻めはNG!一つの話題を掘り下げよう!

吹き出し

相手に質問することは、相手から話題を引き出すために、そしてこちらが興味をもっていることを相手に伝えるために重要。

しかし、「仕事はなにしてるの?」、「休日はどんなことしてるの?」、「どこに住んでるの?」などと次々に話題を変えてインタビューのように質問攻めしてはいけません

女性もなんだか尋問されているようで不快に思うでしょう。

出会い系のメッセージでは、「一つの話題を掘り下げ、派生させていく」のが鉄則

次々と単発で全く別の話題を出していくのではなく、一つの話題を掘り下げ、そこからキーワードを見つけだし、新しい話題に繋げていきましょう。

例えば、「仕事何してるの?」という質問に対し、「渋谷で会社員をしています。」という返事が返ってきたとします。

これに対して、いきなり「どこに住んでるの?」「趣味は?」などと脈絡ない話題や質問を単発で出していくのはNG

ではどうすればよいかというと、

渋谷なんですね!渋谷で働く人ってデキる人ってイメージあります!渋谷の〇〇ってお店がおいしいんですよ。お酒はよく飲まれますか?

などとキーワード(この場合「渋谷」)を拾って、話をうまく広げてあげることで、相手も返しやすいですし盛り上がれます。

※渋谷で働く人がデキるイメージかは適当な御世辞でOK(笑)

上記の例では、渋谷というキーワードから、お酒の話題へと派生。メッセージも自然です。

相手のメッセージから、使えそうなキーワードを探して、派生するという意識が大事。

メール文面でがっつくのはNG!最初から下ネタもNG!

ビックリマーク

出会い系アプリに登録する男性は真剣な恋愛を求める方もいますが、エロ目的も多数。

もちろん筆者も半分はエロい展開に持ち込む事を期待しています。

ですが、エロを全面に押し出してがっつくことは避けましょう

ホテルにつくまでは紳士でいるのがベター。

しかし、下心を隠せずに失敗してしまう男性が非常に多く、一通目から下ネタ全開のメッセージを送ってしまう男性もよく見られますね。

ですから、一通目で誠実で紳士的なメッセージを送るだけで、他の男性会員と差別化を図り、注目してもらうことが可能なのです。

仲良くなるまで下ネタは厳禁。

あくまで紳士的に、ド変態は心の中にしまっておきましょう。

返事が遅いからといって催促の連投するのもNG

少し相手の返信が遅れたくらいでメールを連投する人もいますがこれも避けるべき

女性からしたら、返信を急かされているようで気分よくありません。

逆に相手の返信を気長に待ってあげることで、ペースを合わせてくれる寛容な男性だというイメージ与えることができます。

出会い系でがっつきすぎることは最大のNG。

  1. アプリ、サイト内でのメール
  2. LINE、カカオ交換
  3. アポ取り
  4. デート

というプロセスをしっかり守ることが効率的に出会うまでの近道です。

簡単なメールテクニックだけで、相手から好印象ゲットできる!

いかがでしょうか。

上記の簡単なテクニックを意識してメールするだけで相手からの印象は大幅に変わります。

最初は誠実な人間であるという印象を与えることが出会い系でもリアルでもとても大事

エロい展開に持ち込む為にも、上記のポイントをしっかり押さえて、メールでは紳士に徹しましょう。

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